2005年10月11日

復活!?

しばし病気療養の為ブログの方をお休みしていた
♪chienta♪ですが入院生活を経て戻って参りました。

今年の夏は持病の腰痛が出なかったので
調子に乗って飛び回っていましたが
そのツケが一気に来てしまい先月は病院と言う名の
別荘にお世話になっていました。

今回はその別荘での出来事を少々書いてみたいと
思います。

その病院に行った時には♪chienta♪の腰は
立つ事も出来ない状態でした。
ベットに寝かされても寝返りが出来ない。
腰が万力の様な物でギリギリと締め付けられてるような
出産の時とはまた違った痛み…
看護士さんにも「頼むから腰から下を切り取って欲しい」と
泣き言を言うような状態でした。
服薬の痛み止めを飲んでも効きが甘く、痛みが取れるのなら
何でもして下さい状態。座薬!?痛みが取れるなら下着も
喜んで脱ぎます!!恥ずかしがってる場合じゃない。
注射!?嫌いだけど、我慢我慢…これで何とかなるのなら…。

この注射、腰の痛い所に打つのだが
処置室に移動させられてベットにうつぶせにさせられた上に
なぜか「そのまま顔を上げないで下さい」と言われる。
なんで?と思い、主治医に聞くと、何でも注射器の針を見て
卒倒するからだと言う。
ソンナフウ二イワレタラヨケイニミタイジャナイ。。。。
自分の体に刺さっていく物をどうしても見たかった
♪chienta♪は見せてもらった…そして激しく後悔した。
主治医いわく、一番太い針だと言う…確かに。

主治医がゆっくり針を刺してきた…なんだ!?この痛みは!?
汗が一気に噴出してきた。これって脂汗!?
「痛い!!」と訴えると「はいはい…ここが痛いのね」と言う
言葉と共にその痛い所に体の中で針の向きが変わる…。
なんか体の中でギシギシ音が鳴ってる…早く終われ〜〜〜。
時間にしたら5分くらいの物だっただろうけど、時間が長く感じる。
やっと注射が終わった時には全身汗びっしょり。。。
主治医が言うには注射を打たれている間、ベッドをバンバンと
叩いていたらしい。プロレスで技をかけられギブアップする
レスラーみたいだったと…ダッテ、イタカッタンダモン。

注射を打ってからはしばし安静にしていなくてはいけなかったが
次の日…あら不思議。あれだけのた打ち回ってた痛みが軽くなってる。
主治医も実験的にやった注射だったけど、効果が出てよかったと言う。
んっ!?実験的!?なんだってぇ〜(怒)
でも、今回はそれで痛みが引いたので結果オーライとしよう。
posted by ♪chienta♪ at 23:36| 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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